エジプト レッドシー(紅海)ダイビング ①

 

エジプト レッドシー(紅海)ダイビングまでの模様です。  その一 

香港のお友達のPIYAさん(ダイブマスター)MINEさん(インストラクター)ご夫妻に、是非一緒にレッドシーにてダイビングしようと誘われまして、私一人では決してこの先訪れることができない地でありましたので参加させていただきました。

又、私の100本の記念ダイビングにあたりますので、皆様で祝ってもらおうと思いまして記念フラッグとシャンパンを用意していきました。

日程は下記の通りです。

10月7日

ETIHADO航空 EY7815便 名古屋14:30-東京成田15:45 

ETIHADO航空 EY871便    東京成田21:20-アブダビ04:35

10月8日

ETIHADO航空 EY653便    アブダビ09:25-カイロ11:30 

エジプト航空307便 カイロ13:45-シェルムエルシェイク14:45                                    

この日にツアーボートに乗船します。

このツアーボートにて10月9日から14日までの1週間、紅海にて18本のダイビングをしました。 

1日2本から4本のダイビングですが、私は自分の体のコンディションを考えて欲張らずにナイトダイブを2本欠席をいたしました。

10月15日

ボートから朝にに下船してバスにてカイロまで7時間かけて移動します。カイロ宿泊

10月16日

カイロにて1日観光。 ピラミッド、カイロ博物館、 カイロ宿泊

10月17日

ETIHADO航空 EY654便  カイロ13:10ーアブダビ18:55  

 10月18日

ETIHADO航空 EY888便  アブダビ21:30(17日)-北京経由ー名古屋14:20

 航空券は2ケ月半ほど前に105,000円にて購入を致しました。行きの時間が名古屋発で22時間のチケットがあったのですが、まだ時間があるのでと思いゆっくりとしていましたら、成田経由の28時間と非常に時間がかかりますチケットになりましたのが残念でした。行きも帰りもA380機の座席は満席状態でした。

10月7日

 ETIHADO航空 EY7815便 名古屋14:30-東京成田15:45

成田に向かいます時に、左側の窓から富士山が雲の上に顔をだしていました。まだ雪をかぶっていません。新幹線で東京に向かう時、電車の窓から見て楽しくなる気持ちと同じです。

 ETIHADO航空 EY871便    東京成田21:20-アブダビ04:35

ETIHADO航空 の機内食です。期待してはいけません。美味しくいただけましたのは、最終日の北京から名古屋に向かう機内食のみでした。なんでも文句なく食べる私でもチョットです。

カイロ空港に到着しましたらアライバル査証(ビザ)の申請をしなくてはなりません。日本で査証を取得していかなくても空港で簡単にアライバル査証が取得できます。入国審査の前に写真の場所があります。歩いて行きますと正面に現れますので良く解ると思います。この窓口でUSD25ドルにて切手の大きいのを購入してパスポートの空いている所に張り付けて入国検査を受けます。

査証のシールを購入した同じ窓口にて現地のエジプトポンドも両替することもできましたので、私は1万円を両替しました。

エジプト航空307便 カイロ13:45発  シェルムエルシェイク14:45着

カイロ空港のターミナル1にアブダビから到着いたしますので、シェルムエルシェイク行きのエジプト航空に乗るにはターミナル3に移動しなければなりません。事前に皆さんのブログを良く読ませていただきまして、2時間半の時間があるので、無料のバスかMini Metroのどちらかを使って移動しようと思っていましたので、私はMini Metroを選択しました。空港の建物でてすぐ左側に駅があります。

ここが大変でした。飛行機に搭乗するのと同じ靴を脱いでの荷物検査と身体チェックがあります。全く前に進みません。二階のプラットフォームに上がるのもまた大変。全く前に進みません。

ここで国内線に乗り換える時間が1時間を切りました。私は日本語で怒鳴りました。「もう間に合わん!ここから出してくれ!」なんとか日本語で怒鳴りながらMini Metroの駅を脱出しました。脱出も大変でした。なんとか脱出して元の空港の前まで戻り、タクシーに乗りターミナル3に移動しました。またタクシーの料金を交渉する余裕もなく近い距離を、50ポンドで乗ってぼったくりに会いました。エジプト航空のカウンターに着いたのが30分前、係員に時間がないので急いでくださいと言われ「じ~ちゃん汗だく」で何とか間に合いました。事前予備知識で余裕をこいていましたが、エジプトのスローな国民性と一発目のボッタクリを経験しました。次回万一機会があるとしましたら、無料のバスか、タクシーの価格交渉をしっかりして移動をします。

 シェルムエルシェイクの空港にはツアーボートの係りの方の迎えがありましたので助かりました。

港には沢山のサファリツアーボートが停泊しておりまして、その多さにびっくりです。

 

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