水中カメラ装置にステイックアームを使用してバージョンアップしました。カメラのレンズとストロボの間隔をとれるようにしました。
10月のエジプト紅海(Red sea)でのサファリクルーズダイビングにて、OWライセンスを取得して約2年で100本ダイブが達成できます。自分でも中性浮力にかなり自信が持てるようになりましたので、今回撮影機材のカメラを少しバージョンアップをしました。今までの写真ですと、どうしてもレンズとストロボの間隔が短かったので写真に影ができました。ストロボを少し遠い位置から焚くことによりきれいな写真が撮れるようになります。本来ですとストロボを左右の離れた高い位置から被写体に当てるとよりベターですが、今回はこの仕様変更で我慢します。もう少しスキルアップできましたら又、カメラのバージョンアップをしようと思っています。
今回バージョンアップをしました撮影機材の写真です


ストロボ無し場合のカメラです(主に動画撮影の場合にこの仕様にします)
カメラと付属部品の明細です。
水中デジタルカメラとカメラ用ハウジング
オリンパス TG-3
オリンパス TG-056
ストロボ・ライト・レンズ関係 全てINON製品
ストロボ S-2000 ライト LF2700-W ワイドコンバージョンレンズ UWL-H10028M67 Typ2
花形フードⅡFOR UWL-H100
ステップアップリング 52-67
L型光DケーブルSS
アーム・ステー関係 全てINON製品
グリップベースD4
ゼットアダプタ- MVセット
ストロボホルダーLE Dホルダー延長バー M67レンズホルダーS シューベース シングルライトホルダーLF ステイックアームS クランプⅢ(2個)
