このボートにて9日から14日までのⅠ週間で18本のダイビングをしました。

http://www.kingsnefrofleet.com/page/11_snefro_love ボートのホームページのアドレスです。
今回のダイビングポイントです。合計18本ダイブです。
10月9日 ① Harsa Ghoztani ② Sting Ray Station ③ Sting Ray Station (ナイトダイビング)
10月10日 ④ Lonly Mushroom ⑤ Fras ⑥ Bgacon Rock ⑦ Bgacon Rock(ナイトダイビング)
10月11日 ⑧ Zodiac ⑨ Zodiac ⑩ Zodiac
10月12日 ⑪ Thistlegorm inside/outside. ⑫ Thistlegorm inside/outside ⑬ Alternatives
10月13日 ⑭ Shark/yollauda Reef ⑮ Shark/yollauda Reef ⑯ Shark/yollauda Reef
10月14日 ⑰ Jack Sou Reef ⑱ Wood House


ブリーフィングは一本ごとに30分から1時間かけて丁寧に行われます。左側がイギリス人ガイドのALEXで英語で行われます。右側に立っている中国人ダイブマスターのリュウさんが中国語で訳して説明をしてくれます。右の写真のガイドはエジプト人のBASSAMです。私には香港の知人のインストラクターの資格のPIYAさんが日本語にて通訳してくました。

ポイントの説明はスクリーン写されます画像にて説明されます。


次の日のスケジュールは夜にボードにて連絡されます。

チームの編成はボードにて掲示されます。基本的に全てバデイ同士の行動でガイドは上の方から見ているだけで進む方向を示すだけです。
特に私のチームのエジプト人ガイドのBASSAMは全く魚を探そうとしませんでした。その結果ゲストの多くからクレームでていました。中国語でのクレームのやり取りは日本人には喧嘩をしているようでした。特に私の知人の香港人PIYAさんは、凄い剣幕でガイドに日を変えて三度も怒ってクレームを出していました。はっきりとクレームを強い言葉で抗議をする行為は日本人は決してまねの出来ないことです。引率のリーダーとして非常に立派な行為だと思いました。事なかれ主義の日本人には真似のできることではありません。
ブリーフィングで長い時間をかけて説明をしていても、水の中では魚のいない方面を探してガイドをしているのかと疑いたくなりました!!






昼と夜のメニューは少しずつ変わっていました。しかし一週間もこのスタイルが続きますと最後の方は少し飽きが来ました。デザートも毎日でてきます。甘党の私には有りがたかったです。

ある朝の朝食です。私は日本では毎日パン食ですので、いつも以上にボリュウムがあり大変美味しくいただきました。私にとっては朝食が一番あってかなと思っています。





ある日の昼食と夕食です。毎食、お粥と麺がでますので、日本から私が「おみやげ」で「ふりかけ」を色々持っていきましたので、皆様におすそ分けいたしまたら大変美味しいと喜んでいただきました。
朝、5時に起きて即ブリーフィング、一本目ダイビング、上がって朝食、休憩、ブリーフィング、二本目ダイビング、上がって昼食、休憩、ブリーフィング、三本目ダイビング、休憩、ブリーフィング、四本目ナイトダイビング、夕食、と体が温まったらダイビングの繰り返しでゆっくり休む時間はありませんでも、今日の昼食は何を食べようか、夕食をなににしようかの余分な心配は一切ないので楽です。