タイ チェンマイ旧市街地の三大お寺巡りをしてまいりました。旅行に出てから10日間非常に緊張した日々が続きましたので、かなり精神的にも体力的にも疲れました。チェンマイにて最後の3日間ゆっくり出来る時間ができましたので、事前に何の勉強もせずにゆっくりとお寺巡りをしようと思いまして、旧市街の大きなお寺のみを見て廻りました。お寺の内容は全く判りません。ただ代表的なお寺としか判りません。
旧市街で観光客必ず訪れるといわれております ワット・プラシン・ウオーラ・マハーウィハーン寺院です。



本堂の中にある巨大な仏様は、中々の存在感があり圧倒されます。過去にこのような迫力ある金色の仏様は見たことがありません。20分近く仏様の前に座って見上げておりました。感動しました!

金色の仏塔。迫力満点!


下のお寺は旧市街のど真ん中に鎮座しています、ワット・チェディ・ルアン・ランナー寺院 タイ王朝の全盛期である1411年に建てられました。





仏像の前に6人のお坊さん像がいらっしゃいます。仏像の前のじゅうたんの上に座りしばし眺めておりましたら、お坊さん像の左から三番目のお坊さん像と目があいました、そのお坊さんにこれまで何十年と不義理かさねて生きてきた私の過去を「お前な~」と過去をとくとくと諭されました。深々と頭をさげてしばし懺悔をいたしました。初めての経験でした。

入り口で仏像にはる金箔が売られていましたので、自分の体の悪いところに貼るとご利益があるとのことでしたので、私も金箔を購入にて仏像の歯のところに貼りました。

とっても迫力のある仏塔。上ることはできません。

チェンマイで最も古い歴史を持つ寺院、ワット・チェンマン寺院です。



金の寺院です。

本堂内部の壁は、色鮮やかな壁画で覆われていました。

本堂の裏に建立された仏塔はもっとも古い仏塔だそうです。

旧市街地のお寺巡りに3日間借りました自転車。一日50バーツ(日本円で170円)オートバイを借りようと思いましたが、今まで乗ったことがないので危険だと思いやめました。オートバイは一日200バーツ(日本円で660円)。しかし自転車はオートバイより危険でした。道路の端をじいちゃんよろよろと自転車こいでいますと、自動車に接触する危険がありました。自動車が自転車を注意深くよけていきます。 日本で使用されたママチャリでした。

チェンマイ旧市街地からナイトバザール方面の入口となるターペー門

ナイトバザール方面から旧市街地入り口となるターペー門


ここのマンゴー最高!!五つ星!!今までに食べたことのない美味しさ抜群!!
マンゴーシェークの上にマンゴー、マンゴーアイスクリームのっています。
99バーツ(日本円で330円) 3日間、毎日お寺巡りの途中に食べました。
サンデーウォーキンストリートの中間あたりにあります。
チェンマイからバンコクに帰るエアーアジアの飛行機の中で、とっても微笑ましい光景に出合いました。それは、同乗者の中でお誕生日の方がお見えになりまして、機内のアナウンスで紹介された後に、赤い制服のCAさんの3人がそれぞれ小さなケーキ、シャンペン、携帯電話のビデオ撮影の役割をされ、飛行機の一番まえから後ろの方まで歩いていかれました。それに合わせて機内の皆で「ハッピーバースデイ」を合唱してお祝いを致しました。エアーアジアからの粋な計らいの素敵なプレゼントに感動しました!!エアーアジアの一層のファンになりました。


チェンマイからバンコクのドンムアン空港に戻りまして、スワンナプーム空港に向かいますのに無料シャトルバスがあります。ドンムアン空港の6番出口を出たところに受付カウンターありますので、スワンナプーム空港発のエアーチケットを見せると無料で利用できます。30分おきの出発で所要時間は50分~1時間です。今回で2度目の利用でした。
楽しかった2週間もあっとゆう間に終わりました。この1年間海外にでておりませんでしたので、余計に中身のある充実した2週間を送ることができました。
ブログを書き終わった今日から次のプランのスタート日にしたいと思っています。
チェンマイはすっかり魅了されたようで何よりです。永住地が決まったのでしょうか?私もしっかり自由時間を堪能しています。まだ日本にいます。
生涯現役デザイナー姉さんさん
ご覧いただきありがとうございました。
現在、上下総入れ歯の調子が思わしくなく、治療が続いておりますので、予てよりのロングステイの計画は
中断をいたしております。今のところ趣味と実益を兼ねたとっても生きがいのある生活を見つけましたので
毎日、朝9時から午後3時までパソコンにくぎ付けです。その模様は時期がきましたら、ブログにて紹介します。
年に3~4回各2週間ほど、海外に出て楽しむのがリタイヤー生活にとっては一番良いのかなと思っております。
又、お会いできるのを楽しみにしております。