タイ チェンマイにてロングステイの下調べ

12月2日にダイビングを終えてから7日まで、タイのチェンマイに行きまして近い将来どこかの地でロングステイを希望していますので、丁度良い機会でしたのでロングステイの人気度が高いチェンマイを歩いてみたいと思いまして行ってきました。

バンコクのドンムアン空港~チェンマイ空港まではエアーアジアにてチケットを購入しました。預入荷物15キロ、座席指定あり、食事なしで12,510円でした。

ダイビングの道具はドンムアン空港の荷物一時預かりに預けて衣類と洗面用具のみを持ってチェンマイ入りをしました。荷物一時預かり場所は二階のインターナショナルとドメステイックの中間あたりにあります。6日間で約1000円程でした。

チェンマイではロングステイするのに便利なニマンヘミン通りのホテル、1 Nimman Gallery Hotel に2泊(2泊で6910円)と旧市街の観光に便利な WAT PRASINGH寺院の近くの Cozy Inn Chiang Mai に3泊(3泊で9002円)Agodaにて予約をいたしまして宿泊をいたしました。どちらのホテルもこじんまりとしたホテルでスタッフもフレンドリーで単語英語で十分意思疎通OKでした。次回も機会があれば利用してもよいかなと思っています。何分にもチェンマイは30年前に団体旅行で行ったきりでしたので、本当に右も左も全くの未開の地でしたので初めは少々戸惑いました。

まず一番初めに住まい(コンドニアムorマンション)の相場を知りたかったので、日本で皆さんのブログをみさせていただいて、予備知識を入れてから当たりました。

ニマンヘミン通りSoi6を入って30メートル程の右側にあるコンドニアムです。守衛さんに部屋を見せてもらいに来ましたと言いますと「にこっと」してOKが出て中に入れてもらえます。そして 「Where office 」と尋ねると連れて行ってくれます。

玄関を入りますと事務所があります。事務所の窓口で「Halo Please show me rent room」と言えば先方はなれたものです。下のプライス表をすぐに見せてくれます。私は5000~7000バーツ(日本円で2万円)が予算でしたので、スタジオタイプの5700バーツのところを指さして「This Please」と言いますと係りのお兄さんがエレベーターに乗って部屋に案内してくれます。「Photo OK」と尋ねますとOKと返事が返ってきまして、細かいところまでチェックできます。

以上がスタジオタイプ5700バーツ「日本円19000円)の部屋です。私一人でしたら十分な広さでした。キッチンは付いていませんでした。スタジオタイプではキッチンはついていないみたいです。まあほとんど外食になりますので、付いていないでしょうか。

無料で使用できるプールがありました。ジムの設備はないとのことです。

wifiは別料金で一か月600バーツ(日本円で2000円)ちょっと高いかな?

もし、見せてもらって自分が気に入ればその日からでも一か月単位で入居できます。一か月分の家賃とデポジットで一か月分、計2か月分家賃を支払えば、その場でパスポート提示して入居可能です。デポジットは退去の時に返ってきます。デポジットの減額はないみたいです。本当に借りる場合は、水道代、電気代、部屋の清掃代などもう少し詳しく聞く必要があります。基本的にこの程度の部屋を行ってすぐに何もかも含めて一か月2万5千円ほどで借りれることが解りました。

ニマンヘミン通りSoiに入る手前に大きなショッピングセンター MAYA があります。とっても大きな、きれいなショッピングセンターです。レストラン街も充実しています。日本食のお店も4軒ほどありました。ローカル食も40バーツほど(日本円で150円)で沢山の種類がありました。朝、昼、夜とすべてこの中で一か月食べても飽きることはありません。もちろん食品スーパーもありすべて生活用品はここでそろいます。

このショッピングセンターの中にCAMPの名のカフェがありました。一杯のコーヒーで2時間のwifiが使えます。一杯のコーヒーを注文すると何時間いてもOKです。しかも24時間OPENです。日本人のノマドの方がここをオフィスとして使って見えるみたいです。

ニマンヘミン通りは日本の青山と言われているみたいです。とってもおしゃれなカフェがあちこちにいっぱいありました。カフェではwifiも無料で使えランチやおいしいケーキやコーヒーをゆっくりといただけます。もちろんスターバックスもありました。

もう一軒訪問しました。

このコンドニアムも玄関を入りますと事務所があります。事務所の窓口で「Halo Please show me rent room」と言えばここの先方もなれたものです。下のプライス表をすぐに見せてくれます。

あいにく私の希望するスタジオタイプの5000~5500バーツの部屋は満室とのことで、部屋をみせていただけませんでした。「Next year OK」と尋ねますと「NO」といわれました。かなり人気があるみたいでなかなか空室がでないみたいです。建物は少し古びた感じの建物でした。この地区は日本人のロングステイヤーがかなりお見えになるみたいなことを聞きました。私としては中心地より少しなはれていますので先に見学したコンドニアムの方がいいかなと思いました。

又、このコンドニアムの隣に日本のイオンのような大きなショッピングセンターがありました。このショッピングセンターがあるとの理由でこの地区が人気があるのでしょうか?近くには大きなコンドニアムを数棟みかけました。本当にロングステイをするときには2~3日かけて見学してから決めた方が良いと思いました。

又、このコンドニアムのすぐ近くに日本人相手と思われます不動産屋さんがありました。他の方のブログによりますと少し高いコンドニアムの斡旋のような記事が書いてありました。私は訪問しておりません。てっとり早く探すには訪問して相談ありかなと思いました。

ロングステイで一番したいことは英会話教室に通うことですので、教室の調査をしてきました。

ニマンヘミン通りSoi17を50メートルほど歩きますと、NES英会話教室があります。

この英会話教室は一日2時間で5~7名のグループレッスンです。中国、韓国の方が多いと言っていました。一日2時間で一週間、5日間で10レッスン 3か月12週120時間で18720バーツ(日本円で62000円)と説明していました。今日、申し込んで支払いをすると5%程値引きするとも言っていました。

英会話教室はフィリピンのネグロス島のドマゲテにある教室の方が個人レッスンで値段も同じくらいの教室がありますので、英会話だけ考えるとフィリピンのドマゲテに軍配があがります。それに、土日には好きなダイビングが1本2000円ほどでできますし、ロングステイはフィリピンのネグロス島のドマゲテに軍配かな。しかし、食事は圧倒的にチェンマイです。迷いますね~。

バンコクのカシコシ銀行に少しコネがありましたので、以前に口座開設のための紹介状をかいていただいた書類がありましたので、その書類を持ってチェンマイの支店にいきまして、普通預金とVISAのデビットカードの口座を開設してきました。タイに普通預金の口座がありますと、日々必要なお金は少しずつATMで引き出して使えますので便利です。

以下にチェンマイで食べました食事を紹介します。

タイの代表的な麺、米粉のラーメンです。自分でお砂糖、ナンプラー、お酢、唐がらしを加えて味付けをします。どこのお店でも麺の写真付きのメニューを出してくれますので、指さし注文OKです。40バーツ(日本円で140円)

タイの代表的な食べ物バッタイです。どこのお店で注文してもとっても美味しいです。タイに来ますと一番先に注文します。40バーツ(日本円で140円)

タイカレー とってもまろやかで、ここなつの味がして大好き!40バーツ そしてカレーを注文したら必ずいっしょにとっても美味しいマンゴーシェイク60バーツ 計100バーツ(日本円で330円)

ホテルに朝食がついておりませんでしたので、街中にいっぱいありますコンビニ セブンイレブンにて前日に買い求めた朝食です。内容はクロワッサン、サンドイッチ、ヤクルト、ヨーグルトこれで35バーツ、屋台で20バーツで購入したマンゴ-の半分10バーツ、コーヒー無料、本日の朝食しめて45バーツ(日本円で150円)

フルーツ屋台で売っています「すいか」と「マンゴー」各20バーツ(日本円で70円) 特にマンゴーがとても美味しくてそして安い!マンゴー大好き!この時期フルーツの種類が少なかったです。本当はマンゴーステインいっぱい食べたかった!

2日間で駆け足で住まい、英会話教室、銀行チェック、食べ物、ショッピングセンターを見て廻りました。事前に皆さんのブログを見させていただいて、予備知識を持ってチェンマイにはいりましたので、皆さんが紹介されているのと同じでしたので安心をしました。自分一人ならば1か月10万円あれば希望することがだいたいできて、生活できるように思いました。

しかし、ひとつ気にかかることがあります。下調べをするために街中を2日間歩いています時に、日本人のシニアのご夫婦を数組お見かけいたしました。なにかちょっと違和感を感じました。この方々どのようにして毎日楽しんで見えるのかな? 本当に楽しいことがあるのかな~と。

白髪の背中を丸めて街中を一人で歩いている年老いた自分を想像した時に、なにか寂しさを感じました。本当にロングステイをして今後の生活が「バラ色」になるのか今一度考えさせられました。

年に数回海外にでて、各地で一か月間ほど好きなことだけをして楽しんであとは日本でゆっくりと次の計画をして空想の世界を楽しんでいた方が幸せではないこかな~と。

まだ20年、私には人生残されています。今一度ゆっくりと考えたいです。

この後、3日間旧市内のお寺巡りを致しましたので紹介します。

 

4件のコメント

  1. 今日は
    先日はありがとうございました。
    ロングステイとか、何でも経験することはお勧めします。
    期間ですよね。もう少し居たいと思うくらいで、帰国するのが良いですね。楽しむのにあまり余分なことまで経験して、楽しみが削がれてしまうなら、短期旅行の方が良いです。自分の経験からいって、1年ぐらいが、一杯一杯です。商売していたから、それもいい加減でなく、外国資本の株式会社を設立していました。登記自体、騙されていましたけど。2年目にしてまともに登記、厳密にいえば不法滞在のようなもの。KITAS(恒久滞在許可証)は偽物でした。オーナーズヴィザなんかは当然偽物、国外退去されても仕方ない。
    所得が違い過ぎて、東南アジアの人たちの暮らしを知ると、呑気に暮らしているのが怖くなる。命も危ない。
    調子よく、良いとこ取りの観光客が安全。あんまり旅慣れてくると危険かも。庶民の暮らしに近づかないように、観光客でいるのが良いと思います。日本人はなんだかんだといっても、安全です。向こうの人は怖いです。やくざはそれ相応の格好をしています。むこうは悪かどうかよく分からない。とってもフレンドリィに近づいてきて、時間をかけて金をだまし取る。わずかな金で殺人も犯す。みすぼらしい格好でいるのが良い。気が付いたらそうなっているけど。いっぱい楽しんで下さい!応援します。するだけだけど( ^ω^)・・・

    1. 言い忘れた。
      食事はバリ島より安いかも!それと衛生的な気がする。
      食を見ると、商売柄そこの人の気質も見えてきます。
      インドネシア人より、向上心はありそう。タイはよく知らないですけど、写真を見る限り、バリ島よりお勧めです。
      フルーツは洗わず、カットします。汚染された皮に包丁をいれると、切り口が汚染されます。バリ島のカットフルーツは危険!まずお腹を壊します。何食べても危ないので、原因を特定できない。だから、何度もお腹を壊します。
      食事を見ると、明らかにバリ島よりほっとする。生きていけるかも・・・

      1. タイのフルーツ屋台の衛生状態は良いと思います。並べてあるのはちゃんと氷の上に並べてありますし、私は長年、購入して食べておりますが一度も下痢にあったことはありません。食事の屋台は最近、国の方針で減少の傾向にあります。手軽に安価にいろいろな食べ物が提供されていますので、私は好きです。残念ながら、20年近くタイにいっておちますが、一度も下痢にあっておりません。2月か3月にまた何処かにでます。ブログ見てください。

    2. 貴重なご意見いただきありがとうございました。これからのロングステイに活かさせていただきます。応援お願いします。

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