エジプト ギザのピラミッド&考古博物館 ⑤

 

ダイビングを終わりバスにて7時間かけてカイロに戻り、翌日にギザのピラミッドとエジプト考古博物館をまる一日かけて一人で見学いたしました。

2016年10月15日 

朝、ボートを下船いたしましてチャーター致しましたマイクロバスで14名がカイロに移動しました。

延々と続く砂漠の中を7時間をかけてカイロまで走り続けます。途中にトイレ休憩を2回とりました。飛行機ですと片道一万円かかりますが、チャーバスにて頭割いたしますと2000円で済みました。午後4時頃ホテル到着 夕食にホテルの近くでハンバーグを食べて即、就寝しました。

本日の宿泊ホテルは Barcelo Cairo Pyramids Hotel (barcelo.com) です。

ツインで一泊USD45ドルで私はこのホテルにて2泊致しました。

10月16日 

今日は一日かけてギザのピラミットとエジプト考古博物館と時間があればオールドマーケットを一人で見学しました。他の方は皆様今日の飛行機でそれぞれ帰国されました。

ギザの三大ピラミッド内の最大のクフ王のピラピッドです。

建造は:B.C.2550頃一辺の長さ:230メートルです。

二番目に大きいカフラー王のピラミッドです。  

建造は:B.C.2550頃一辺の長さ:215メートルです。

一番小さいメンカウラー王のピラミッドです。

建造は:B.C.2550頃一辺の長さ:103メートルです。

途中でラクダの写真が一枚欲しかったので男が後ろを向いた隙に男にきずかれシャッターを切りました。iphonの「カシャ」のシャッター音がしたとたん「ワンダラー」!「ワンダラー」!と叫ばれました。撮ってないと言い張っても全く聞きません。結局5エジプトポンド(60円)払いました。

皆さん写真には気お付けてくださいね!

スフィンクは、高さ20M,長さは57Mあり、巨大な天然の岩山を基に造られています。

私はこの三大ピラミッドを車やラクダを使わず、非常に「ねちっこく」て「くどい」勧誘を断って一人で砂漠の道なき道を歩いて見学、撮影をしました。約このコースで2時間かかりました。入場料のみの800エジプトポンドです。40度近くの炎天下の中を一人で黙々と歩き非常に疲れました。結果的にはラクダに乗って観光客気分を味わった方が良かったかなとも思っています。

 

エジプト考古博物館を見学しました。入場が4時でしたので、閉館まで一時間で速足の見学になりました。残念ながらツタンカーメン王の黄金のマスクは、撮影禁止になっておりますので写真はありません。こそっと写真を撮ろうと狙っておりましたが、係りの方のガードが堅かったです。入場料は75エジプトポンド、写真撮影料は50エジプトポンドです。

博物館見学終了後近くの町を一時間程ぶらぶらしてホテルに帰りました。夕食は写真のお店でクレープでお肉を包んだ「なんとかを」17ポンドにて食べました。美味しかったです。

10月17日

今日から日本に帰ります、ホテルからは空港までタクシーを使いますが、皆、100エジプトポンドといいます。帰りにお客がないので協定価格のようです。

ETIHADO航空 EY654便 カイロ13:10ーアブダビ18:55           ETIHADO航空 EY888便アブダビ21:30(17日)-北京経由ー名古屋14:20

10月18

午後4時に北京経由にて中部セントレア空港に何事なく無事に到着いたしました。

12日間を振り返りまして

サファリツアーボートは初めての経験で、これから味わえることのない非常な「リッチ」な気分を味合わせていただきまいた。

ボートツアーは基本的にバデイ同士の二人の責任で全て行動するのが決まりですので、英語が話せない私のような人が、一人で参加した場合はバデイとの息疎通がむつかしいので事故につながる恐れがあります。今後、私がボートツアーに参加したい場合は、日本人のツアーに参加するか、誰かバデイを探してツアーに申し込みをしなければいけないことがわかりました。今回は、MINGさんがバデイを務めてくれましたので本当に助かりました。MINGさんありがとうございました。

ボートの中では中国の方、香港の方、総勢20名の皆様と仲良くすごさせていただきました。皆様から「おはよう」「おやすみ」「元気」「おいしい」と色々と日本語で語りかけられ嬉しかったです。中国の方とは4月のフィリピンのマラパスカル以来でなんの抵抗もなく溶け合います。ただ、煙草を吸われる方は男性は100%近いです。毎日煙たかったです。

レッドシーの海の中は行く前の期待が非常に大きかったので、かなり失望をいたしました。

大物のフィシュを全く見ることが出来ませんでしたし、珊瑚もフィリピンに比べますと非常に劣ります。透明度は良くありませんし、魚が少ないように思います。これは、今回乗船したボートのガイドのせいでしょうか?それとも、これが現実でしょうか?もう一度行ってみなければわかりません。

しかし、次回訪問の機会がございましても、私は参加しないと思います。

船の中で終わりごろに「風邪」を数人がひかれまして、私も、ボートの最終日にうつったようで、帰りの飛行機の中で「せき」「鼻水」に悩ませられました。そして、家に帰りましたら耳が非常に遠くなり小声ですと全く聴き取れなくなりまして、耳鼻科にいきました。耳抜きは上手くできてはいたと思いますが、風邪と長時間の飛行機と色々なことが重なったかなと思います。

最後になりますが、一生懸命にサポートしてくださいました下さいました、ボートクルーの皆様ありがとうございました。そして一週間ご一緒していただきました、中国、香港の方々ありがとうございました。楽しかったです。

それにもまして、高額なボート代を負担していただき、その上に船上で海中で細かいところまで気お使っていただきましたPIYAさん、MINGさんのご夫妻に心から感謝申し上げます。

末永くお付き合いお願い申し上げます。

 

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