フィリピン パラワン諸島のエルニドダイビング  その1

 

2016年7月 フィリピンの最後の秘境と言われておりますパラワン諸島エルニドでのダイビングの模様を紹介します。まずは名古屋からエルニドまでの移動を紹介します。

6月30日                                                                                 名古屋よりセブに移動
大韓航空 名古屋17:45~セブ23:55 移動
セブ Rajah Park Hotelに宿泊(1泊)

7月1日                                                                               セブよりエルニドに移動                                                                      セブパシフィック 5J227便 セブ13:35~プリンセス14:50                                                     プリンセスからエルニドにバス移動                                                                       Marikit Penssionに宿泊(4泊)

エルニド(El Dive)にて一日3本、計9本ダイブ

7月5日                                                                                   エルニドからドゥゲテに移動
エルニドからプリンセスにシャトルバンにて移動
セブパシフィック 5J228便 プリンセス15:20~セブ16:35
セブPM7:00からドゥマゲテに夜行フェリーにて移動 深夜1時ごろ到着
Harold’s Mansionに宿泊(1泊)

7月6日                                                                                          ドゥマゲテからアポ島に移動

7月7日~9日                                                                             アポ島(Mario’s Scuba Diving and Homestay)にて一日3本、計9本ダイブ                                             Mario’s Homestayに宿泊(4泊)

7月10日                                                                                      ドゥマゲテからセブに移動

7月11日                                                                                      セブから名古屋に移動                                                                          大韓航空 セブ01:35~名古屋10:55 移動

前回4月のフィリピンのダイビングではLLCのジェットスター、セブパシフィック、エアーアジアの3社を乗り継ぎまして移動をいたしまたが、結局終わってみれば、深夜の乗り継ぎ、ディレイ、欠航と非常に悩まされました。そして、ナショナルフラッグに比較して料金(預入荷物料金、座席指定等)は安くありませんでした。今回は名古屋から仁川経由のセブ行きの大韓航空を選択しました。仁川でのトンジットも1時間程で、料金も42,000円とお値打ちで、これからもセブには大韓航空かアシアナ航空を使用するつもりです。
6月30日

名古屋よりセブに移動
大韓航空 KE744便名古屋17:45~仁川KE631便19:45 ~セブ23:55 移動

何十年ぶりのかの大韓航空 名古屋~仁川、仁川~セブも満員、韓国の方にはセブは人気みたいです。                      ジャンボ機が満員には驚き!

機内食です。

セブ空港から市内のホテルまでのタクシーはいつも深夜の利用ですのでイエロータクシー(空港タクシー)を利用しておりました。今回初めてフィリピンの悪質運転手に遭遇いしました。メーターを指さして1,000ペソだと言い出しました。毎回同じホテルまで350ペソほどで来ていますので、乗車の時に係員より手渡されます車のナンバーが書いてあります紙にもし何かありましたら協会に連絡するように手渡される紙を振りかざして「Police call 」と言ってやりました!そうしたら450ペソだといいましたので、再度「Police call OK?」と言って「250 Pay」と言ってやりましたら、すったもんだして300ペソ払ってタクシーを降りました。今まで白色のタクシーでも一度もトラブルがなかったので、ショックでした

7月1日

セブからエルニドに移動

当初はセブからエルニドへの移動は昨年就航したAir Swiftにて移動考えておりましたが、片道4,500ペソと高く、それと、預入荷物の事がホームページの予約では判りませんでしたので、今回お世話になりますダイビングショップ大塚様に調べていただきましたら、「預入荷物は52人乗りの小さなプロペラ機の為、10㎏が制限で、超過の場合には1㎏に付200㌷の超過料金が発生し、合計20㎏までとの事でした。

当方の方で私の事情を説明していただきましたら、合計30㎏までは*認める場合もあるとの*事でした。この場合20㎏超過となり4,000㌷の超過料金となります。」

チケット代と預入荷物超過料金で片道2万円往復で4万円は出せませんのでセブパシッフィクにて時間と体力がかかりますが移動することにしました。

セブパシフィック 5J277便 セブ13:35~プエルトプリンセサ14:50 にて移動(チケット代、預入荷物30キロ、座席指定にて合計 往復15,000円)

いつものセブパシフィックのボーデイングゲートの突然の変更には、英語のアナウンスが理解できない私には非常に危険です。この日も変更です。みんなの後について何度も人に聞きながら移動です。

セブパシ機内の驚きのミストサービス。席に着きますと機内がミストでいっぱい!                                                                              何かあったのかと一瞬驚き!初めてに経験でした。

プエルトプリンセサからエルニドに移動する方法を皆様のブログにて研究をいたしておりましたら、多くの方が飛行場の前から10人から12人の乗りのハイエースにての「ぎゅうぎゅう」での移動が全てでした。

空港を出ますと、沢山のツアーバスやシャトルバンの客引きがいます。

プエルトプリンセサ空港からエルニドまでの移動は大塚様から教えていただきました、バスターミナルから大型バスにて移動しました。空港からバスターミナルまではトライシルクでいきました。空港内のトライシルクは150~200ペソと言いますので、空港の敷地から50メートルほど歩いて幹線道路まで歩きますと70ペソでターミナルまで行けました。この事も他の方のブログにて知りました。

今回お世話になりますダイビングショップ大塚様から大型バスによる移動を教えていただきました。教えていただきましたメール全文を紹介します。

「プエルトプリンセサからのご移動は、下記の”EnjoyEl-NIdo”のウェブサイトより検索してください。基本的に、バス(移動時間6時間)とシャトルバン(同5時間)がございます。個人的にはバスをお勧めいたします。移動中にお休みになれるからです。はとバスサイズで快適です。空港より”SanJose”のバスターミナルまでのトライサイクルで30分弱の移動が必要です。予約は必要ありません。ご利用される便の発車時刻の30分前までにつけば十分にお席は確保できます。ただし、”ROROBus”の午前4時発と午後10時発は、閑散期にあたるため、キャンセルになる可能性がございます。ご注意ください。料金は片道ノンエアコンが300㌷、エアコン付きが500㌷です。
シャトルバンは”ハイエース”サイズで、そのサイズから、路面からのショックが大きく、おやすみになるのは、”かなりの強者”出ないと難しと思われます。
数社に対し、当方でご予約、空港へのお迎えが可能です。日本語のわかるドライバーはおりません。英語もそこそことご理解下さい。料金は500㌷から700㌷ぐらいまでです。
http://www.enjoyelnido.com/transport-getting-to-puerto-princesa-coron-port-barton/ ]

上記のメールをいだきプエルトプリンセサからエルニドへの移動はバスににての移動に決めました。

それにしても、今回お世話になります、ダイビングショップEl Diveの大塚様の適格なアドバイスとホテル予約の相談には大変感謝をいたしております。

乗車しましたROROバスです。6時間半のバス移動 295ペソでした。

 

エルニドタウンの写真です。

立派な観光地そのものです。なんかフィリピンの秘境と言われて興味をもっていましたが、行ってみまして人気のあるたくさんの人が集まる大きな観光地だと思いました。

 

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