フィリピンのボホール島のダイビングを終え、次にマラパスクワで中国系のダイビングショップ「フィッシュバデイ」にて4日間のダイビングを楽しみました。
まず、セブシテイーのノースバスターミナルからマヤにセレスのエアコンバス(200ペソ)にて移動します。 いつも通りに「マヤ、エアコンバス」と言っていますと乗り場に案内してくれます。


市内を抜けるのに時間がかかりまして6時間のバスの移動になりました。 午後3時ごろにマヤの港に到着しました。
マヤの港からボート(150ペソ)、バックを運んでもらうのにポーターへのチップが1個に付き20ペソ。 マラバスクア島に降りましたらダイビングショップまでポーターに荷物を運んでもらうのに50ペソ。 ビーチの砂の上をバックを引きずって歩くのは大変ですのでポーターに頼みます。


平成28年4月13日から16日
今日から香港の友人のインストラクターの資格を持つPIYAお嬢さんと彼女のボーイフレンドの中国人のMING君(ダイブマスター資格)とマラパスクワの中国系のダイビングショップ「フィッシュバデイ」にて4日間のダイビングを楽しみます。
このダイビングショップ「フィッシュバデイ」はビーチの右の端の方にあります。ダイビングのお客さんは100%中国の若者です。




ダイビングの料金は1本1000ペソで大変お値打ちです。ナイトロックスは1本300ペソになります。追加料金は発生しません。
今回のダイビングショップ「フィッシュバデイ」への支払いは、10本とナイトロックス6本使用で合計279USDでした。
今回のガイドはローカルガイド(フィリピン人)でFELIMARさんです。
私が72歳であることを知ると特別に配慮をしていただきました。
気を使っていただいておるのが「ひしひし」と感じました。
彼は63歳でマラパスクワ島ではNO1のガイドだそうです。
4月15日は彼の63歳のお誕生日でしたので、みんなでハッピーバースデイ
を歌ってお祝いをしました。




4月13日 ダイビングポイント GATO にて2本
このポイントはネムリブカ(Whitetip Reefshark)が見られるポインです。
見ることができましたのでYouTubeにて紹介をします。
4月14日 ダイビングポイント MONAO SHOAL と DEEP ROCK とCHOCOLATEISLAND にて3本 3本ともナイトロックス使用
このMONAO SHOALは今回のダイビングの最大のお楽しみのニタリポイントです。
ショップに午前4時30分集合、5時出発、6時ポイント到着
4匹のニタリザメ(Thresher shark)を見ることができましたのでYouTubeにて紹介をします。
DEEP ROCKポイントでは25メートルから30メートルのところにてマクロ探しです。 ダイブ時間は35分程です。
CHOCOLATE ISLANDポイントは平均12.5メートル、50分程のマクロポイントです。
4月15日 ダイビングポイント MONAO SHOAL 2本と DEEP SLPEにて1本の合計3本
1本目のMONAO SHOALではニタリを十分に動画撮影することができました。
きれいなYouTubeを見ていただけます。
2本目のMONAO SHOALはマンタのポイントでした。残念ながらマンタ現れませんでした。帰りに海面にマンタが4匹現れまして、みんなとボートの上から大騒ぎをしました。 3本ともナイトロックス使用
4月16日 ダイビンポイント LAPUS2 にて2本
このポイントは20メートル前後の深さでのマクロ探しです。
珍しいピグミーシーホースをガイドが一生懸命さがして、指さしてくれますがカメラに収めることができません。

PIYAさんが撮影したピグミーシーホースの写真です。
もっともっと中性浮力ができるようにならなければ、いいマクロの写真は撮ることができません。もともと自分はマクロ派ではなくワイド派、大物派ですのでマクロ探しは少々退屈です。
4日間で合計10本のダイビングでした。ナイトロックスは14日と15日の30メートルのダイビングの2日間使用いたしました。
移動のボートの上で日本人の72歳のおじいさんがダイバーであることが、中国の若者には理解できないようで、一緒に写真をとってください言われ、4人の若者と一緒に写真をとりました。何かスターになった気がしました。中国では65歳以上は孫のお守り役で隠居の生活らしいです。
ホテルはショップの隣のホテルに朝食付きホットシャワー、ファン付き1000ペソにて5泊しました。このホテルはネットには掲載されておりません。


ホテルの朝食です

ある日の昼食です

ある日の豪華な夕食です。3人でシェアーしました。一人当たり1000円。美味しかった!!







4月17日
今日は全てのダイビングを終わりましてショップにて機材をパッキングして帰ります。 ショップからマヤ行きのボート乗り場まで100ペソにてボートにて送ってもらいました。 来るときと同じくボート代80ペソ、荷物ポーター代20ペソを払いマヤの港に到着です。
マヤの港からセブシテイのノースバスターミナルまで4時間半でバスにて移動。
ノースバスターミナルからセブマクタン空港にタクシー移動します。
セブマクタン空港からエアーアジアZZ768便にて20:05にてマニラに行き、4月18日の00:45にジェットスターのGK94便にて名古屋に帰る予定でした。
これからが大変なことになりました。
1時間半遅れでエアーアジアはセブ出発、空港タクシーで急いでもらってターミナル移動、ジェットスターカウンター11時40分到着。締め切り1時間前なんとか間に合った。
私は乗る予定のジェットスターGK94便はカウンターにて本日欠航を告げられました!! こんなことありますか!!
欠航のメールは夕方6時にきていました。私移動中確認できません。
ジェットスターの次の名古屋へのフライトは22日!!
最大の悲劇!!
カウンターのお嬢さん事務的な口調で22日の名古屋行きに変更しますか?
21日の大阪関空行きに変更しますか?
誰がおまえさんの都合で3日も4日もマニラにいられるか!!
申し訳ありません!!すみません!!言えないのか!!
18日のフィリピン航空13:50発名古屋行きのチケットが281ドルで買えましたので18:55分名古屋着にて無事に帰ることが出来ました。
深夜の2時を過ぎますとマニラ空港は閉鎖されます。外のベンチで空港に入れる5時までベンチで寝ました。空港が開いてからは早くチェックインをして空港のベンチで横たわって時間を過ごしました。12時間ベンチで過ごしました。
トイレで着替えをしてヒゲをそって爺さんの悪臭を少しでも和らげました。帰りのお隣さん臭くなかったですか?
当日のマニラは上天気!!無風!!
ジェットスターよお客さんいなくても飛ばせよ!!
ジェットスターよ さようなら!!
LCCの怖さ初めて経験。いい勉強になりました。


