第118回中国広州交易会参加と広州グルメ旅

 

香港から中国の広州に移動して交易会参加と食の広州にて飲茶と海鮮料理(上海蟹)プラス深センを満喫してまいりました。

10月16日~19日

16日の朝、香港HUNG HOM駅から新幹線で広州東駅に向かいました。

切符は当日券は売り切れている場合が多いので、香港についてすぐにHUNG HOM駅に行きまして購入いたしました。

11時前に広州に到着いたしまして、今日から3泊前回、4月に宿泊をいたしました、https://www.agoda.com/ja-jp/sinhotelguangzhou/hotel/guangzhou-cn.html

SINO HOTELに宿泊をいたします。交易会の時期は広州のホテル代金は通常の2.5倍に跳ね上がります。今回も3泊で3万円ほど支払いをいたしました。

交易会会場


交易会の会場はとっても広いです。日本の東京ビックサイトの5~6倍はあると思います。私は中国の従来の取引先に挨拶を致しますとともに、今後中国から輸入をしたい機械メーカーを探すのに足が棒になるくらいに9時から5時まで歩き続けます。会社が関係する小型機関係のブースを3日間歩いても、全体の会場の2割ほどです。

春と秋に交易会に行きますが、世界経済の影響ですか、数年前よりは人が少ないです。日本人に会うことは非常にまれです。そして中国のメーカーも大分弱腰になってきています。発注単位が以前はかなりおおきな数字を言ってきましたが、1個からでも注文受けますと言ってきます。かなり変わってきておりますことを実感しました。

海鮮料理編

上海蟹を食べたくて今年の春に訪れました黄沙水産市場の金沙港海鮮酒楼に再度訪問です。予約なしてで行きましたので1時間ほど待たされました。

道の両側にあります魚やさんの呼び込みがすごいです。怖いくらいです。地元の慣れた方はこの魚屋さんで魚を購入してお店に持ち込んで料理をしていただくシステムです。半分くらいの方が持ち込んでみます。私は店内の水槽の魚を注文しました。

 


 

上海蟹は写真では2はいしか映っておりませんが、注文は3ばいいたしました。エビは8匹、シャコは2匹、ホタテの写真がありませんがホタテは3個、それと海鮮粥が本日の注文です。マイタンは483元、日本円で9,000円ほどです。

何十年も前に上海蟹を食べた記憶はありまありますが、味は全く覚えておりません。私はオスとメスを1ぱいづついただきました。なんと味噌の濃厚なこと想像以上のお味でございました。料理代別で38元と53元の上海蟹がありましたが今回は38元のを注文しました、日本円で730円ほどですが料理代いれますと1,000円ちょっと言うところでしょうか。日本で食べたことがないので比較できませんが多分安いのでしょうね。

通訳の宋さん(女性)と2人でおなかいっぱいいただきました。年2回の贅沢を楽しみに広州にきて海鮮料理いただき今回も満足、満足、超満足です。美味しかったです。

 飲茶編


 

今回で4度目の訪問です。沙面にある勝利賓館というホテルの二階に西関粤の名の
レストランにて飲茶をいただきました。お店の雰囲気を落ち着いていて高級感があります。
 

席は窓際の二人がけの外が見える落ち着いた席に案内していただきました。

 今回の注文品は定番のえびシュウマイ、牛肉球、エビ餃子、あんこのデザートです。えびシュウマイ、牛肉球、エビ餃子はいつもながらとっても美味しかったです。今回のあんこのデザートは中国にいながら日本の和菓子のようなとっても上品なお味で今までのデザートの中では一番印象にのこるお味でございました。超満足でした。

正式な料理の名前は勘定書きをご覧下さい。
本日のマイタンは153元でした。 日本円で約2900円です。

 ある日の夕食

 

 

夕方の6時半ごろはタクシーが全くつかまりません。40分ほど道路にて手を振ってタクシーを捕まえようとしましたが全く出来ませんでした。仕方なくホテルの横の海鮮料理風広東料理のお店に入りまして、写真の4品を注文しました。左下の日本風豆腐の揚げ玉をチリソースにて炒めた料理がちょっと美味しかったですが他は印象に残っておりません。マイタンは161元で日本円で約3000円でした。

果物編

 

夜、一人で過ごすのは手持ち無沙汰で、テレビを見てもわかりませんので、ipadで仕事をしながらホテルの横の果物屋さんとケーキ屋さんで購入をしましたフルーツとケーキをいただきました。

マンゴスチンは10個で39元(約740円)でちょっと季節外れで少し残念な味でした。ケーキは3個で20元(約380円)でした。

次の夜にリベンジで中国では高級なフルーツとのことで、桃季の名の果物と柿を購入いたしました。桃季はよく塩洗いしてナイフでカットしながら皮ごといだだきます。

ちょっと甘い果肉の味で新鮮な味でした。柿はべちょべちょに熟した柿でとっても甘かったです。日本で食べ忘れて熟した柿と同じ味です。各5個づつで40元(約760円)でした。

 10月19日

今朝は広州東駅から深センに新幹線の和諧号で移動します。切符を買うときは予めメモに行き先と一等車あれば希望しますのメモ書きを用意してパスポートと一緒に窓口に出しますと簡単に購入できました。乗り方も2度目でしたので、少しの緊張で済みました。

 前回は深夜に深センに到着して次の朝一番のフェリーに乗る方法をとりましたが大変なスケジュールで非常に疲れましたので、今回はゆっくりと移動する方法に変更をいたしました。

今宵のホテルはAgodにて予約をいたしました、

https://www.agoda.com/ja-jp/greentree-alliance-shenzhen-shekou-sea-world-hotel/hotel/shenzhen-cn.html

Green Tree Alliance ShenZhen Shekou See World Hotelです。1泊4,442円です。深セン駅からタクシーで87元(1650円)でした。蛇口フェリーターミナルまではタクシーで12元の距離です。部屋は一応の設備は整っていまして価格相応で満足しています。

夕方からホテルからMTRで1駅のところにあります海上世界に散歩に行ってきました。中国のネオンがすごく綺麗です。色々なレストランがあります。深センの地下鉄の2号線は新しくて乗りやすかったです。駅にはトイレもありました。私は散歩して写真を撮っているだけでしたが、レンストランはどこもお客さんが入っている様子はありませんでした。

夕食はホテルの近くの麺屋さんで牛肉麺を食べました。14元(260円)です。

朝食はホテルの近くのお粥やさんでいただきました。21元(400円)でした。

 10月20日

 今日は11時15分のフェりーにて蛇口港フェリーターミナルから香港空港に渡り香港エクスプレスにて日本に帰ります。フェリーチケットは前日に求めてありましたので出港1時間前にターミナルに行けばOKです。この帰国方法も2回目ですので余裕をもって手続きができました。

蛇口港フェリーターミナルのJALのチェックインカウンターにて荷物を預けてチェックインして出国しますと香港で入国手続きもなにもしなくて直接香港空港のHKエクスプレスボーデイングカウンター行けばいいので非常に楽です。バックも名古山屋まで運んでくれます。ただし、香港の空港ではLCCの乗り場ですので、免税品やお土産売り場は少しですので限定されます。

香港に入国しましてすぐのところに税金の払い戻していただける所があります。120香港ドル(約2000円)です。前回も不思議でわからなかったのですが、どこで支払いをした税金の還付でしょうか。30分の乗船でフェリー料金が260元(4,900円)と高いのでその中の戻しでしょうか?
2週間の間、前半は心と体のリフレシャが出来て、後半は仕事も順調にこなすことができました。

老体には少しハードなスケジュールではありましたが、無事に日本に帰ることが出来ました。

又、明日から時間があれば1時間のウオーキングこなして体力を保ちたいと思っています。

 

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