タイのタオ島でのAOW(アドバンスオープンウォーター)ライセンス取得の旅

 

4月にOWのライセンスを取得して、半年後に再度タオ島のブッタビューリダイブゾート ダイビングショップにてAOWライセンス取得に挑戦!!「じいちゃん」泣くに泣けない経験をいっぱいしました。

10月7日

名古屋セントレア 10:30 ベトナム航空 VN347便にて出発です。

初めてベトナム航空に乗りました。
CAのお嬢さんの赤のドレスが新鮮です。
ドレスの割れ目よりスレンダーの足が見えないのが残念!
CAのお嬢さんの香水の匂いが全員きつい!残念!

  

格安なチケットの席にもかかわらずランチメニューが配られました。

食事の前の飲みものとピーナッツです。

赤魚の煮付けがとっても「おいしかった」です。

ハノイの空港のトランジットが心配でしたが事前にネットにて
下調べをして行きましたので、何とかクリアーする事ができました。

この写真のトランジットカウンターはすぐに見つかります。
おねえさんにチケットを見せるとすぐ横の右のエレベーターを指差します。
そのエレベーターの乗って上の階にすすみます。

簡単な荷物検査があります。

荷物検査が済みますとその階がボーデイングのフロアーになります。

天井のところに搭乗機のボーデイングの番号がでています表示板が
ありますので確認をします。

始めNO4で表示されていましたので1時間ほど日本人の方と雑談して
時間つぶしをしていましたが、30分前になりましても一向に係りの
方がカウンターに現れないので、再度表示板を確認に行きましたら
NO3に変更になっていました。

話に夢中になりあぶない!あぶない!

夕食のお弁当です。

バンコク SUVARNABH空港 に到着しました。

バンコクノ空港に到着しまと空港にてiphoneとipod miniにAISのシムカードを購入をします。                          今回は両方で470バーツ支払をしました。

ネットは一週間十分に見れますし、電話はセブン7にて途中100バーツチャージしました。

バンコクの今夜のホテルはThong Ta Resort Suvarnabhumiです。
このホテルは空港から10分ほどで、ハイエースにて無料で送り迎えをしていただけます。                              このホテルは2度目です。予約はagodaにて2,000円ほどで予約しました。

荷物を受け取りましたら迎えの方がいっぱいみえるところを右の方に歩きますと
4番の柱があります、そこが各ホテルの迎えの担当者いる所ですので、
バウチャーを持って「トンタ」と大きな声で叫んで下さい。

そうしますと係りの方が名前をチェックして「10分待って」といいますので
待っていますと迎えのハイエースがきます。

チェックインの時に明日の飛行機の時間を聞きますので、モーニングコールの
お願いをそのときにして下さい。
枕もとの壁にかかった電話にて確実に起こしていただけます。

私は4時のモーニングコールで4時30分にホテル出発でした。
6時のバンコクエアーでサムイに向かいますのでちょうど良い時間を
ホテルの担当者がセットしてくれます。

ホテルの近くには歩いてすぐのところに色々な屋台が10軒ほどでています。

10月8日

バンコク SUVARNABH空港 AM6:00 PG103便 バンコクエアーウエイズにてサムイに出発

バンコクエアーの飛行機です。                                                               搭乗時間が1時間ですが、簡単な朝食がでます。

サムイの空港です。迎えの「バス」です。

サムイからタオ島までの高速船「シートラン」です。
乗船時間は約2時間です。

予約バウチャーをこのチケット売り場にで乗船チケットに交換します。

船を降りますとダイビングショップの担当者がカードを掲げてお迎えをしてくれます。

今回もOWライセンス取得でお世話になりました、「BUDDHA VIEW」 http://www.taotou.com/にてAOWライセンセスの取得に挑戦します。

10月8日

午後の1本目はテストダイビングです。
場所は「ラム・ティアム」

7月の初旬から3ケ月経過しており少し不安でした。
何とか1本目をダイブすることが出来ました。

見た魚は「ツキチョウチョウウオ」「ハナノミクマノミ」
14.3M 38分のダイブでした。

午後の2本目よりAOWライセンセスの講習に入りました。
場所は「アオ・ルーツ」

中性浮力とピンピボット、ホバーリングの講習です。

最後の方になりBCDの空気をうまく抜くことが出来なくて突然浮いてしまいました。                                       息を吐いても吐いても浮いてしまい大失敗でした。

インストラクターのTOMOさんよりBCDのエアーの抜き方を船上にてゆっくりと説明をしていただきました。                                     8本目で初めての経験で「浮き」怖さを十分説明されダイビングを舐めていた自分をさびしく反省していました

12.5M 32分のダイブでした。

10月9日

AOWライセンス講習2日目

1本目場所は「サウスウエストピナクル」 初めて外洋ダイビング。

非常に沢山の魚を見ることが出来ました。今までの魚の量とは桁外れの多さでびっくり」です。

しかし、後半にまた「浮きました」今回は15メートル位から浮いてしまいました。                                    慌てふためいて自分が何をしているのかを忘れてしまいました。洋上で肺が絞めつられ非常に痛かったです。

「これで死ぬ」と思いました。

しばらくしてインストラクターのTOMOさんが洋上にいる私を再度、安全停止の位置までさげていただき3分間停止をして浮上いたしました。

情けないといったらこの上ないことで、インストラクターのTOMOさんから「2度も浮く人はいない」「危なくてガイド出来ない」と言われたときは情けなくて私はダイビングをしてはいけないのかなと考えました。

見た魚「ヤイトハタ」「コビア」「ユオウチョウユニユウダイ」「シェブロンバラクーダー」                                     24.1M 31分

10月10日

AOWライセンス講習2日目
2本目場所は「シャークアイランド」

2日の「浮き」経験して今回は6~7分目吸って、ゆっくり吐くことを心がけしました。

落ち着いて自分の行き使いをコントロールすることができました。                                                       インストラクターのTOMOさんからもOKをもらいました。
ちょっと自信を取り戻す事ができました。

しかし、息使いに一生懸命で何を見たか全く記憶にありませんでした。

見た魚「ツキチョウチョウウオ」「ブチウミウシ」「クリスマスツリーワーム」                                 13.7M 37分

折角ですが、購入した水中カメラですが現在の私のスキルでは使うことはまだ早いと思いまして、インストラクターのTOMOさんにも伝えました。TOMOさんからも40~50本程潜ったら使われたらと言っていただきました。
しかし、TOMOさんの好意で講習最終日の1本で撮影の仕方を教えていただきました。

AOWライセンス講習3日目
1本目場所は「ツインズ」

講習内容はAOW(DEEP)です。                                                                      それと「色彩変化」を教えてもらいました。


この写真はBUDDHA VIEWの海ログよりいただきました。

ロープを伝って降りたところに大きな「ヤイトハタ」がお迎えをしていてくれました。 じっとしていてゆっくりと観察させてもれいました。

水深20メートル近くでカラーパネルを使いまして色彩の変化を勉強しました。 赤色が黒色に見えるには驚きました。

AOWライセンス講習3日目
2本目場所は「マンゴーベイ」

講習内容はAOW(NAVI)です。

四角形ナビゲーションと30メートルのキック数の測定の講習です。
四角形ナビゲーションは少しずれましたが、インストラクターのTOMOさんからOKをいただきました。

30メートルのキック数の測定は12回でした。                                               これも平均数だとのことでした。

時間が少しありましたので、ここで初めて私の持参のカメラで撮影の講習をしていただきました。

この3枚の写真は私が持参いたしました水中カメラにて撮影をいたしました写真です。                                       「サンゴと魚」と「「砂地でのハゼ」と「イソギンチャク」沢山シャッターを切りましたが満足できる写真は5枚位です。

中性浮力で魚に近寄り真近でシャッターを切ることや、ホバーリングで岩肌にいる魚の撮影が出来るようになるにはかなりの技術が要求されます。

今回のAOWライセンス取得はダイビングの本当の「怖さ」と「楽しさ」を知ることができました。

色々ありましたが、無事AOWライセンスを取得することができました。

インストラクターのTOMOさん本当にありがとうございました。
大変お世話になりました。「感謝!感謝!」

見た魚「ギンガハゼ」「ツキチョウチョウウオ」「スズメダイ」                                     9.5M 46分

10月11日

この日からファンダイビング
1本目潜った場所は「サタクット」

この日は「男のロマン」沈船の回りのダイビングです。                                                                            ガイドはTOMOさんで、アシスタントにトムさんについていただきました。


この写真はBUDDHA VIEWの海ログよりいただきました。

沈船の回りには沢山の魚が住み着いていっぱいゆっくり泳いでいます。                                                                                                              又、浮きそうになりアシスタントのトムさんにひっぱってもらいました。
トムさんがみえなかったら確実に浮いていました。

BCDのエアー抜きをマスターしないと何度も浮きます。
魚をゆっくり見る余裕が無かったです。
頭の中は息使いのことでいっぱい  
                                                                                         見た魚「スジアラ」「ゴマフエダイ」「ユメウイロウ」「マニケヤッコ」「ホシカイワリ」                                                                                                    22.7M 41分

ファンダイビング
2本目潜った場所は「ツインズ」

後半になるとどうしても浮いてきます。 アシスタントのトムさんに押さえてもらいました。

「BCDのエアー抜きが出来ないとダイビングは難しい!」とガイドのTOMOさんに言われました。

「明日、潜るの?」とガイドのTOMOさんに言われ。ショック!!

見た魚「シェブロンバラクーダー」「ソウラハギ」「ロクロンヤッコ」「アオバラエイ」「ヤイトハタ」「トウアカクマノミ」「ナンヨウツバメウオン」     17.5M 48分

この日、ダイビングが終わって遊びにきて見える皆様やスタッフの皆様とジャパニーズガーデンにて夕食をとっているときも反省ばかりでした。

遊びにきて見えました58歳の男性の方から、「真上向いて、明るい洋上の方を向いて左手上に上げれば確実抜けるよ」と教えていただきました。

この夜はベット中で教えていただいたことを何度も繰り返し頭の中で反復をしていました。

10月12日

ファンダイビング                                                                              1本目潜った場所は「チュンポンピナクル」

憧れのチュンポンピナクル。                                                                            どうしてもこの外洋のチュンポンピナクルに潜りたかった。

 

この写真はBUDDHA VIEWの海ログよりいただきました。

透明度も良く。「ホソヒラアジ」のトルネードも見ることができました・
「キンエンフエダイ」の魚の壁を見ることができました。

本日はBCDのエアー抜きも完璧に問題なくクリアーすることができました。

25メートルの深さはは怖いです!一瞬恐怖を感じます。25メートル程のところを泳いでいます私の下、5メートル位い下を泳いでいる人を見ました。憧れました! 

一日も早くベテランの方に迷惑を掛けないで一緒にダイビングできるようになりたい!

見た魚「シェブロンバラクーダー」「ホソヒラアジ」「キンエンフエダイ」「ヤイトハタ」「アカマダラハタ」                                                                                 26.6M 38分

ファンダイビング
2本目潜った場所は「グリーロック」

船尾から飛び込むときにBCDにエアーをいっぱいにいれて、飛び込んだらすぐにロープにつかまるように指示を受けました。
グズグズしていると流されて、潜る何処ではなくなるくらい流れがありました。

潜った場所は名前のごとく岩山がいっぱいの場所で、岩と岩の間にトンネルができています。                                             その狭いトンネルをくぐりねけます。

水の流れが結構ありますのでキックを小さくして一生懸命キックしないと、トンネルや岩と岩の間を泳ぎきることができません。
魚はほとんど見ることがありませんでした。

私の様な初心者にはハードルが非常に高かったです。
さながらワイルドツアーの感じでした。
流れがなかったら少しは楽だったでしょうが!

見た魚「タテヒラウミウシ」「ゴマモンガラ」「ワヌケヤッコ」                                                                                                             16.7M 43分

講習終了後2週間後にAdvanced Open Water DiverのライセンスカードがPADIより送られてきました。

カード取得には大変苦労をいたしました。                                                                                  BCDのエアー抜きが2週間たちましたが、昨日の出来事のようによみがえります。

10月12日 21:00のナイトボートにてスラタニに移動します。

シーズンも終わりに近いために乗船客は少ないです。  下段のベットにてぐっすり眠れました。朝の5時にスラタニの港に到着します。

港から40分ほどでスラタニの空港にバスにて到着です。  船とバスのジョイントチケットで850バーツです。チケットはタオ島にて購入しました。
10月13日はタイのスラタニからバンコクにエアーアジアにて移動、

バンコクから中国広州に南方航空にて移動します。

 

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