前回のダイビングでワイドのいい写真を撮る為にはどうしてもワイドレンズが欲しくなりまして、今回、ワイドコンバージョンレンズ下記の5点を思い切って購入いたしました。
ワイドコンバージョンレンズ UWL-H10028M67 Typ2
花形フードⅡFOR UWL-H100
ステップアップリング 52-67
Dホルダー延長バー
M67レンズホルダーS

ワイドコンバージョンレンズを装着いたしました時の全体の写真です。

カメラの上から写した写真です。かなり「かっこいい!」です。

ワイドレンズを保護するために花形のレンズフードを取り付けました。

ワイドコンバージョンレンズを外した時は、グリップベースに延長Dホルダーを次足してそこにレンズホルダーを付けてワイドレンズを取り付ける様にしました。
INONの社員の方からこの写真のシステムを紹介をいただきましたが、もう少しコンパクトにしたかったので、このシステムは止めました。本当はレンズの後ろにストロボをもっていくことができるので、このシステムの方がいいのですけどね!アームが長い分自身がないです。
水中でワイドレンズを外したり、付けたりする作業は、レンズを水中で落とす危険があります。その時々のポイントでレンズは固定して潜降の前にここのポイントはワイド、ここはマクロと決めて使用した方がいいなと思っております。
INONの社員の方は外したレンズをレンズホルダーに付けるのではなく「きんちゃく袋に入れてBCに取り付けて保存した方がいいですよ!」と言われました。初心者の私が海の中で取り外しに作業は大変危険です!
今回のワイドレンズの購入で水中カメラ関係の装備は一応整いました。マクロレンズはオリンパスTG-3には顕微鏡モードが付いておりますので購入する必要がありません。
ダイブ本数が少ない私はコンパクトにまとめたいと思っておりましたので、INONさんに何度も相談をいたしまして水中カメラのセットを完成させました。
今回、写真で紹介させていただきましたセットは、すべてインターネットにて一番お値打ちな価格をだして見える所より4回に分けて購入いたしました。
今後、ダイブ本数が200本を超えましたら、ストロボとライトを2個づつに増やして長いアームを取り付けて上の写真の様に本チャンを目指します。ライテイングが上手くできて、よりいい写真が撮影できると思っています。
下記の明細が4回にわたり少しづつ購入をいたした明細です。
総額で20万円程になったかと思います。
水中デジタルカメラとカメラ用ハウジング
オリンパス TG-3
オリンパス TG-056
ストロボ・ライト・レンズ関係 全てINON製品
ストロボ S-2000ライト LF2700-W ワイドコンバージョンレンズ UWL-H10028M67 Typ2
花形フードⅡFOR UWL-H100
ステップアップリング 52-67
L型光DケーブルSS
アーム・ステー関係 全てINON製品
グリップベースD4
ゼットアダプタ- MVセット
ストロボホルダー Dホルダー延長バー
M67レンズホルダーS
今回のカメラのセット装備で総重量が2.5キロの重さになりました。かなりの重さでデイバックに入れて機内持ち込みするにはには、その他の入れる物を考えねばならないと思っています。
それと水中でどれぐらいの重さになるのかは、一度使ってみないとわかりませんのでとっても心配です。重さでカメラが上手く使えないときは、小さいフロートを付けるつもりです。
本来ですと、1月12日から20日までプーケットの4泊4日14本のシミランクルーズとバンコクに少し仕事に行く予定で3か月前に飛行機のチケット購入してあったのですが、どうしてもの用事ができまして急きょチケットをキャンセルしました。
非常に残念でした!シミランクルーズは来年のお楽しみです!
今、仕切り直して4月にフィリピンのボホールとドマゲテイに2週間ほど行こうかなと計画をしております。計画の段階が一番楽しいです!

