中国広州にて広東料理と飲茶を楽しみました。

 

AOWライセンスライセンス取得後、タイからスラタニ経由で中国広州に移動しまして、「食の広州」にて超有名店の広東料理一店と超有名店の飲茶店二店、そしてB級グルメを満喫いたしました。

10月13日

タイのスラタニの港に、昨夜の9時にタオ島を出発したナイトボートが朝の5時に到着しました。

港にて「スラタニエアーポート」と迎えの係りの人に伝えると、自動的にトラックの荷台に誘導され、それからスラタニエアーポート行きのバスに乗せてくれます。港から40分ほどでスラタニ空港に到着します。

スラタニの空港でアメリカンブレックファーストの朝食を食べていますと、ちょうど飛行機の搭乗時間になります。

エアーアジア FD3236便にて 8:40発 バンコク行きに搭乗しました。

エアーアジアは初めての搭乗で、チェックインカウンターで預け入れのバックの重量を秤で計り、23キロでした。チケットを購入する時に25キロで購入をしました。

バンコクには9:50到着です。                          バンコクのドンムアン空港に久しぶりに到着しました。

ドンムアン空港からスワンナブーム空港に移動します。
無料のシャトルバスがありますので、そのバスを利用しました。
移動時間は40分ほどです。

ここから建物の外に出ます。

ここの所でスワンナブーム空港のエアーチケットを見せます。

無料シャトルバスの乗り場です。多いときは15分間隔ほどで出ています。

中国南方航空 CZ3082 便 15:30発にて中国広州に出発です。
19:20分 広州到着です。

この日のホテルはここ3年ほど年2回の公易会に訪れるときに毎回利用しています、カラフルデイズホテルです。
オーナーが替わったのかいつものスタッフが全員入れ替わっておりました。部屋もリニューアルされていまして明るくなっておりました。
ホテルの半分が朝は8時から飲茶に、夜は広東料理の店になっておりまして便利になりました。

10月14日

この日は一日、タオ島でのダイビングの疲れをとる為の休養日にしました。

朝、広州では一度も行っていない泮渓酒家に通訳の宋さんと一緒に飲茶をしに行きました。

今日から3日間は朝8時から夜の10時まで通訳の宋さんと仕事も食事も全て一緒です。

ここ、泮渓酒家は、広州酒家、蓮香楼や陶陶居といった老舗が並ぶオールド広州の西関エリアから,歩いて10分くらいのところにある   茘湾湖公園の入口にあります。

泮渓酒家は老舗の広州料理店です。

向かいは、泮塘バスターミナルですので、分かりやすい場所です。

60年を超える歴史を有するこの店最大の人気ポイントは、動物点心をはじめとした像型点心です。味覚だけではなく、視覚にも訴える点心です。

8時半ごろの到着で、1000人以上収容されるレストラン満席で人気の程が伺えます。少し待っただけで、10人席で他の2組に方と合い席でした。

蟹子焼売                                     飲茶の定番でとってもおいしかったです!

牛肉球                                       軽い歯ざわりと香菜の微妙な味付けが牛肉球のこってりとした味付けを中和してくれていて、食べやすくなっています。おいしいです。

泮渓三冠                                               三つの餃子の味が楽しめます。

魚片粥                                                 なんとも上品な味です。満足!

ジャガイモの煮込みのように見えるかもしれませんが、これが大根です。

大根はとろとろに煮込まれていてXO醤の香りが十分に染み込んでいます。これは確かに絶品の味付けです。                        大変美味しくいただきました。

泮渓酒家でのマイタンは114.8元でした。

中国の広州公易会に来たときはいつも現地のシムをiphoneとipod miniにいれますので、china unicomのシムをそれぞれ80元にて購入します。

これで、日本には1分、0,99元(約17円)にて電話できますし、ネットは4~5日は十分見れます。

パンダを見たかったので、広州動物園に行きました。

パンダは2匹いましたが、はっきりと見ることはできませんでした。   残念でした!!

その代わりキリン、象、の写真です。
夕食は広州にきますと、一度は必ず訪れます                           広州飯店でおいしい広東料理をいただきました。

広州酒家の代表看板料理の文昌鶏

広州人で、広州酒家の文昌鶏を知らない者はいない、と言われるくらいの看板料理です。鶏肉とレバー、金華ハムが交互に並べられ、周りに菜心が添えられています。見た目にも綺麗ですね。

いつもながらおいしくいただきました。!

鶏、ガチョウ、豚の皮をローストしたアソートです。              少しづつ色々食べたかったのでこのアソートにしました。満足です。

こちらも広州酒家の看板料理の一つで四宝炒牛奶です。
四宝炒という部分は四つの具材を痛めているという意味ですが、小エビ、ハム、鶏レバーとアーモンドが具材です。牛奶は牛乳を意味していています。盛り付けがきれいで、大変爽やかですがすがしいうす味の味付けです。

今回もおいしくいただきました。ご馳走さまでした。広州飯店のマイタンは300元でした。日本円で約五千円です。

10月15日

今日から2日間、広州公易会にて仕事をします

毎年ですと4日は公易会で仕事をしますが、今回はタイでバカンスを楽しみましたので、申し訳ないですが2日間でビジネスを済ませます。

何せ会場が広いので、私の仕事の関係のブースを見るのは全体の3割程度で、
従来の取引先との商談と新しい商品の開発で2日間ではちょっと足りません。

夕食は非常に疲れましたので、ホテルの横に新しくできたレストランにて広東料理をいただきました。

魚の名前不明。身が硬くて、少ない。あまり美味しくなかったです。

えびときのこ
料理の選択を間違えました。あまり感動がありませんでした。

3品でテーブルチャージとお茶代で169元でした。

10月16日

今日の朝は、今回で2度目の沙面にある勝利賓館というホテルの二階に西関粤という高級レストランで朝8時半から公易会に行く前に飲茶をしました。

この西関粤のレストラン内も豪華です。客層も良く雰囲気に気品が感じられます。

席に着くとまずお茶のオーダーを聞かれ、いつも通り普洱茶を注文します。

食器のセットは派手さはないもののシックです。最高級なお店でも皆様が器と箸を洗ってみえます。私たちも右にならいいました。

普洱茶を飲みながらゆっくりと点心のオーダーを考えます。
この時間が飲茶している時間の中でも幸せを感じる時間であり、心のゆとりを感じる時間です。

最初に出てきた点心は蟹子焼売です。

飲茶の定番料理ですが、こうした定番料理を食べることによって、
そのレストランの大体の味のレベルを把握することができます。

西関粤オジナル。                                 スタッフお勧め!やわらかく煮込まれた牛肉と腸です。    

沙基艇仔粥                                     魚と鶏肉のお粥 とってもお上品なお味で最高!今までで一番かも!

今回も デザートとして注文した椰香千層糕です。                椰子の香りがするカステラです。 おいしいです。おなかいっぱい!

ご馳走さまでした。西関粤でのお勘定は109元でした。日本円で約1700円です。

夕食はネットで調べましたら、餃子のB級グルメを見つけましたので、地下鉄に乗りまして行ってきました。

大変混雑しておりまして、現地の方には非常に人気店の様です。8時閉店です。

たくさんのすったにんにくとお酢、しょうゆを小皿にとり、そのたれに餃子をつけて食べます。最高においしいかったです!ワンタンメンはワンタンは餃子と同じくおいいしいですが、麺と汁はいまいち!

ここでのマイタンは餃子1人前7元 ワンタンメン9元でした。

10月17日

中国広州白雲国際空港発 南方航空 CZ0739便 14:00分にて上海経由にて名古屋に帰りました。

しかし、上海で出発が2時間遅れたため21:20分到着予定が23:35分到着しました。名鉄電車の最終電車23:31分に乗れなかったので、この夜は空港の前の東横イン(5,800円)にて一泊して18日に我が家に帰りました。

疲れました!

 

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