フィリピン ネグロス島ドゥマゲテ アポ島 ダイビング その2

 

2016年7月 フィリピンのネグロス島ドゥマゲテのアポ島ダイビングです。

エルニドからアポ島に行く方法と渡った村の様子とどうしても一度チャレンジしてみたいダイビングポイント アポ島でのダイビングの模様です        その2、

7月5日

今日から楽しかったエルニドの「まったり」ダイビングを終えまして、ドゥマゲテのアポ島へのダイビングに出発です。

帰りは飛行機の時間に遅れるといけませんので、バスよりシャトルバンの方が時間が読めるとの事で500ペソでチケット前日に購入して朝の7時にホテルにピックアップに来てもらいプリンセサの飛行場に向かいました。

ドライバーの横のスペシャシートに座らせてもらったので、5時間の乗車が思ったより楽でした。後ろの席は一列四人掛けですので大変だと思います。半分くらいのところでドライブインで30分くらいのトイレ休憩がありました。ここで食事をとることもできます。

延々と続く山道をひたすら5時間走り続けます。

セブパシッフィック航空5J228便 プリンセサ空港15:20~セブ空港16:35に移動

16:35分にセブパシフィック航空にてセブ空港に到着をいたしまして、すぐにタクシーにてセブのフェリーターミナルに移動をいたしました。

セブのフェリーターミナルからコカリオンシッピングライン(Cokalion shipping lines)の19:00発ドゥマゲテ行きの夜行フェリーに乗船しました。

何分にもセブからコカリオンシッピングラインが初めての乗船でしたので、緊張して何も写真を撮る余裕が全くありませんでした。汗をびっしょりかいて「じいちゃん」なんとか無事にベットにたどりつけました。
船の出発が3時間遅れの出発となりましたの、予定ではドゥマゲテ港にAM1:00の到着予定でしたが3時間遅れのAM4:00の到着となりました。
すぐに港からAgodaにて予約済みのハロルズマンション(1泊2200円)にトライシルクにて向かいました。

事前の情報ではドゥマゲテのトライシルクは良心的だとのことでしたので、10ペソで交渉しましたらOKとのことで情報どうりでした。後日同じような距離を8ペソにて乗りました。学生の町ですので何もかも安心して生活ができるのでしょうか?

7月6日

ホテルを朝8時に出て、バスターミナルに行き、アポ島に渡るためのマラタバイ港に向かいます。事前にネットで調べまして行き先の降りるバス停の地図と名前が書いてある紙を用意していきます。バスターミナルでその紙を見せればちゃんと連れてってくれます。

アポ島に渡るためのマラタバイ港に到着です。幹線道路から港に行くまでの道路の両側はこの日ちょうど市の立つ日でにぎわっていました。

マラタバイ港です。定期船はマラタバイPM15:00~アポ15:45です。私は9時半頃に港に着いておりましたので、4人乗りの中型船1500ペソを3人でシェアーして500ペソにてアポに渡りました。やり手おばちゃんが仕切っていますので相談してください。

小さなボートです。乗るのに海の中を少し歩かねばなりませんので半ズボンとビーサンがベターです。

たっぷりと波もかぶります。濡れてもよい服装で。

ドゥマゲテ港に到着しますとアポ島への入島税200ペソをここで支払います。

ビーチの写真です。何もありません。この時期波が荒いです。ザブン!ザブン!です。

今回のアポでのダイビングと宿泊は事前にメールにて予約をいたしました、

Marios Scuba Diving and Homestayです。

ホテルのスタッフもダイビングのスタッフも皆さん非常にフレンドリーで英語の単語を発している私でも十分に意思の疎通ができ、なに不自由なく島の生活をエンジョイできました。

部屋の写真です。800ペソでなかなかのお部屋でした。チェックアウトの時にわかりましたが本当は1000ペソの部屋だったみたいです。ラッキー!天井にソーラーのファンがついていますので快適です!

注意!村の電気は夕方6時から夜の10時までです。その他の時間は停電しています。

Wifiも停電時間は使用できません。使える時間帯でも電波が弱いのでつながりにくいです。

村にはレストランがありませんので、ホテルで3食いただきます。ボードに事前にメニューが書かれていますので、2~3種類のなかから選びます。朝食は100ペソ、昼と夜は180から230ペソぐらいです。

村の風景写真です。とっても!とっても!のどかです。レストランもおみやげ屋もありません。

村人も合う人みんなが笑顔で向かてくれます!ずーと前からここに住んでいるみたいです。

村には数軒のサリサリがあります。村人は毎日の買い物をここですましているようです。

 

2016年7月 ドゥマゲテ アポ島ダイビング 7月7日から9日までの3日間 、 アポ島でのとってもエキサイテイングなダイビングを楽しみました。

アポに行く前に事前にネットで調べましたところ、流れがかなりきつい!との事がわかっておりました。 80本のキャリアの私が大丈夫かとかなり心配をいたしておりました。

オフシーズンとのことでゲストが2日間は私一人でガイドのMAKとマンツーマンでダイブでき、  あと一日は外人ゲスト一人で私と三人でしたので、とっても安心して楽しめました

絶対に注意した事は、「写真撮影で絶対に深追いはしない」「常にガイドをマークする」「ガイドと 常にコンタクトをとる」この三点は肝に銘じて心がけてダイビングをしました。


ダイビングポイント ダイブ本数 9本

7月7日 一本目 COCONUT  二本目 CHAPEL   三本目 COGON

7月8日 一本目 LARGAHAN  二本目 ROCK  三本目 COCONUT

7月9日 一本目 COBON  二本目 COCONUTL  三本目 MAMASA

 

ダイビングスタイルはとってもエキサイテイングでこれまで経験したことのないダイビングでした。フィリピンではこれまでもモアルボアル、バングラオ、マラパスクア、エルニドで70本の経験がありますが、どこよりもスリリングで流れがあり、一時も気の抜けない緊張感を持ったダイビングをしいられました。「まったり」とダイビングをした記憶がありません。


どちらかと言えば、私はマクロよりもワイド派ですのでガイドに「Big Fish」「Big Fish」と言っていましたので、ほとんどマクロ探しはありませんでした。Big Fishは流れのあるポイントにいるらしいのでいつも緊張した疲れるポイントでのダイビングでした。


村人は私が73歳だと知るとローロー(フィリピンの言葉で老人のことをいいます)ローローと言って声をかけてくれました。日本から持参した飴やせんべい、クッキーをみんなにあげますと喜んでくれます。人間関係をつくるにはプレゼントが一番です。


上層にいますギンガメアジやバラクーダはゆっくりと群れをつくって泳いでいてくますので写真撮影は楽にできますが、下の方や岩場にいますBig Fishは非常に逃げるのが早いですので今の私のスキルでは撮影をすることはできません。それと、透明度がいまいちでしたので、ガイドがウーウーを叫んで指さしてくれますが、0.1の視力ではうっすらと遠くに魚の影を見るのが精一杯でした。

4月から5月のハイシーズンに再度一週間ほで訪れて挑戦をしたいです。

今回お世話になりましたガイドの二人です。右側がチーフのボーンズ。彼はNOエアーのBCDそしてNOウエイトでした。                                     左側がMACMAC(ビックマックと呼んでいました)

 

 

動画で撮影をいたしましたムービーは YouTubu にてアップいたします。アポでは、今までUPしたYouTUbuよりもっといい作品をつくりたいと、当初より目的をもっていましたので、ほとんど動画にて撮影をしておりましたので写真はすくないです。

7月10日

朝、アポ島からマラタバイ港行きの定期船にてAM7:30にて出発しました。
定期船は300ペソです。

ドゥマゲテのバスターミナルからはリロアン経由のセレスバスにてセブまで移動しました。

セブ~リロアン間は2時間、リロアン~セブ間は4時間です。料金は285ペソです。

リロアンに港までバスごとフェリーで渡ります。乗り換えしなくてもOKです。

 

7月11日

セブから名古屋に移動
大韓航空 セブ01:35~名古屋10:55 帰国 

今回のフィリピンでの16本のダイビングを終え、2014年7月のOWのライセンスを取得してから2年の間に、今日まで89本のダイビングを経験いたしました。50本を過ぎてからは少しづつBCのエアーの調整をはじめ中性浮力に自分でもうまくできるようになった自覚がありました。今回のアポでは事前の調査で自分のスキルに不安を感じながら挑戦をいたしましたが、何とかガイドの助けをお借りして満足のいくダイビングを楽しむことができました。ただ、アポがオフシーズンで透明度があまりよくなくて、波もあり、それにお魚もホリデーの状態で意気込んで行ったわりには成果があまりなかったようにおもいます。再度、4月~5月のハイシーズンに今一度ゆっくりと訪問したいと思っています。


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