



海外旅行に持って行って非常に便利な、Simフリーモバイルwifiルーターを中国の深圳で430元(日本円で7100円)にて購入しました。しかし日本のamazonで購入するより1300円しか安くなりませんでした。
中国の深圳の中心地にあります電気製品がなんでも揃う、ビルの中のHUAWEI製品のWifi商品専門店にて購入いたしました。お店のお姉さんが、IDとパスワードをその場で設定してくれました。説明書が中国語でしたので、多分自分では設定ができなかっただろうと思っていますので、感謝、感謝です。
これ1台あれば10台の携帯、パソコン、ipad等を同時にwifiに共有接続することができます。バッテリー容量も12時間とたっぷりです。

この商品は日本のAmazonにてHUAWEI E5577Sの品番で8,420円にて販売されております。香港、深圳では白色の商品は販売されておりませんでした。おそらく日本の商社がE5577SのS付きの白色を専売しているのではないかと思いました。

購入いたしましたルーターには、香港の旺角にて80HKD(日本円で1130円)で購入いたしました、上の写真のシムを装着してWifiに接続して使用しました。使用出来る日にちは8日間で6GBまでOKです。香港とマレーシアで2か国にわたり不自由なく使用できました。国が変われば自動的に液晶にバッテリーの残量、通信量、wifiの通信先等が表示され、とっても使いやすいルーターでした。3人が集まってる時などに共有して使用しておりました。テザリングで電波くださいと言わなくても勝手にID共有して使用できます。これは便利! いい商品買った!

海外で使用できるSIMは日本でもAmazonにてもタイのAISのSIMを購入することができます。今回香港で購入したシムよりGBが比較すると半分ほどですが、それでも事前に日本で購入して、現地の空港ですぐに使えるようにするには重宝だと思います。次回はこのシムを利用するかも?尚、チャージはタイのクレジットカードあればチャージできるようです。私はタイのクレジットカードを持っていますので、一度やってみようと思っています。
今回の旅行で私が持参いたしましたガジェットの一覧です。

上段からipad mini iphon6 iphon4(このiphon4携帯はSIMフリーで緊急で通話が必要な場合に安いシムを購入して使用いたします。通常は使用いたしません) 中段のSIMフリーモバイルルーター 下段左からANKERの10000mAhのバッテリー 万能変換プラグ それと変換プラグ2個 ANKERのモバイルバッテリーは飛行機搭乗時は必ず機内持ち込みにしてください。それとモバイルバッテリーの容量は必ずチェックして持ち込んで下さいね。手荷物検査で厳しく容量をチェックされます。
上記ガジェットを今回の海外旅行に持参いたしました。それにプラス、ダイビング用のカメラ一式が3.5キロと今回コタキナバルのツアー見学用に150ミリ望遠レンズとオリンパスのE-P5(18ミリF1.8)を持参いたしました。
それと今回の香港で今、使用しておりますiphon6を脱獄してシムフリー仕様にしようと思っておりまして、旺角の先達廣場の中にあります修理のお店の方に相談いたしましたところ、安い工賃の方法のやり方だと日本のdocomoの電波拾わなくなるとの事。高い工賃の方法だと日本円で8000円しますとのこと、それでしたら、あと一万円ほど追加すれば、中国の小米ブランドの6.5インチのオールスクリーンの新しい携帯が買えるから、その携帯を購入しなさいと教えられました。納得!脱獄中止!
中国の深圳にて携帯電話の市場調査をいたしました。


携帯電話販売ブース各メーカー勢揃い!


中でも今、中国、香港で人気急上昇中のブランドで小米の紅米Note 7 の日本円で2万円はとってもお買い得!日本語対応の商品も今出ているとの事。よっぽど買って帰ろうかとおもいましたが、今、使用中のiphon6電池交換したばかりとバージョンUP苦労してしたばかりだったので、涙をこらえて買うのをやめました。次回の携帯は絶対に中国製で安い日本のSIMに乗り換えるぞ~!決めた~!
その他に




その他に中国製OPPO ブランドのA7Xの日本円で28300円とOPPO ブランドのA5の日本円で18300円は超お買い得商品!買って帰りたかった!