2018年11月16日-23日 インドネシア Banda Sea ダイビング決定!
インドネシアの Raja Ampat の近くの海域に年に2か月しかダイビングが許可されない Banda Sea があります。香港の友達のPIYAさんから17年8月に中国、香港の方のチャーターボートがあるので、一緒にダイビングに行かないかと誘われまして、日本で色々調べましたらこの海域のダイビングの予約が1年前で,ほぼ予約が完了する人気のポイントであることが解りましたので、参加することにしました。
ボートの代金はUSD2880(日本円で約32万)で、半金のUSD1440を一年前ですが予約金として支払いをいたしました。残りの半分は出発の3か月前に9月に支払いをいたします。予約を致しましたのが我々が最後のゲストとのことでいかに人気があるかわかりました。その時に日本で調べました7泊8日の38万円のあるボートの詳細を下記に載せます。

今回、申し込みをいたしましたボート「BLACK MANTA」号の明細の写真を下記に紹介します。LINEで送られてきました画像ですので、醜いですがご勘弁をお願いします。











このBanda Seaでは、ブラックマンタやハンマーヘッドシャークの群れが見られるとのYoutube情報です。ホワイトマンタはモルデイブで沢山見ましたが、ブラックマンタはかなり迫力があります。今回のボートの名前も「BLACK MANTA」号ですので、かなり期待しています。それとハンマーヘッドシャークの群れ動画にて撮影楽しみです。予定では7泊8日で21本のダイビングになります。



食事は写真で見ますと中華料理が中心のようですので楽しみです。私の好きなお粥や飲茶がいただけるとうれしいな~。それと、エジプトのレッドシーでご一緒した中国と香港の方に又お会いできるといいな~!
今回はボートで皆さんと少しでも会話ができる様に下の写真の翻訳器「ili」をネット見つけましたので購入して持って行こうと思っています。この商品は今まで法人の方にリースの方法で紹介されていましたが18年2月に一般に販売されとの情報でしたので、メールで購入予約致しました。使い方はwifiに接続しなくても使えますの非常に便利です。英語、中国語、韓国語に対応で、小さくて首から下げていつでも使えてgoodです。タレントの草薙剛さんがYoutubeで使い方を紹介していましたのを見ますと、かなり使えそうです!



メーカーのネットから写真をいただきました。
それと、最近のYoutubeでは空撮された動画が多く見られます。私もモルデイブダイビングに行く前にドローンにて空撮の動画を撮りたいと思いまして、練習用にwifi仕様の安いドローン(予備の電池2個含み1万円)を購入して、試験飛行を近くの田んぼに出かけて飛ばしましたが、最初5分ほどで自分の周りで飛ばして少しなれましたので、高度と距離をあげましたら、そのまま遠くに飛んで行ってしまいました。私のコントロールミスと、wifiの電波の弱さで10分使用の高いおもちゃとなりました。2時間近く探しましたが見つかりませんでした。くやし~!!

上の写真は10分で亡くしたドローン君です!
次回予算が確保できれば、今回の反省を踏まえまして「安物買の銭失い」は止めます。海の上でwifi仕様のドローンは飛行距離も短いしコントロールができません。必ず海に落ちてみんなの笑いものになります。今度は高額ですが、DJI社のMavic Pro コンボ約15万円を持って行きたいです。このMavic Proでしたら、飛行時間27分、距離2キロ、GPS仕様ですので、海の上での使用にも安全に動画撮影ができます。それにコンパクトで旅行に持って行くには最適です。

まだ、インドネシア Banda Sea でのダイビングまでには一年近くありますが、飛行機のチケット代が名古屋~ジャカルタが往復約8万円、ジャカルタ~Ambon間が国内線のLCC(ライオンエアー)で約2万5千円それとプラスボート代約32万円と高額なダイビングとなります。一日も早く費用の調達をしようと思っています。調達できないと予約金がパ~になります!!
11月までにはまだ行きたいところが数か所あります。計画の段階はいくらでもできますが、年金生活では軍資金がままになりません!!頭の中はダイビングとB級グルメでいっぱいです!!他のことは何も考えることがありません!!笑ってやって下さい!!